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今更なかなか聞きにくいというか、実際にその違いをしっかり説明できる人も少ないのかもしれませんが、カードローンとキャッシングの違いって知ってますか??

まあどちらもお金を金融機関などから借りて返していく!という基本的な定義は変わらないんですが、細かくいうとどう違うのかってなかなか説明できないですよね??

カードローンとキャッシング、簡単に区別するとすれば、カードローンは大口の融資、キャッシングは小口の融資という感じに分類できると思います。

カードローンとはもともと大きなくくりでローンという事なので、大きな金額をどーんと一気に借りて、その後期間を決めて、計画的に返済していくというスタイルで、キャッシングに比べて金利が多少ですが低く設定されているのも特徴の1つです。
カードローンの融資金額の範囲は10万円台〜数百万円台まで幅広く、ローンの目的も買い物から車のローンまで用途も幅広いです。

キャッシングはカードローンと比べると小口の融資、つまりは小額の借り入れが多く、基本的には決められた期限までに一括で返済する!というのが特徴です。
その為、借り入れできる金額は1万円という小額から最大でも50万円くらいまでがキャッシングでの借り入れの限度額だと言われています。

だた現在は一度キャッシングで借り入れを行ったとしても後からリボルビング払い、つまり分割払いに変更する事もできるようになっている会社がほとんどです。 これまでカードローンとキャッシングの違いについて細かく語ってきましたが、今ではこのカードローンとキャッシングを特に区別せずに、同じ意味で使っている会社も少なくないようです。
確かに少し定義が曖昧な部分があるので、これからもしかするとどんどん区別の境界線がなくなっていくのかもしれないですね。

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